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【2023年版】東京都中央区のバーチャルオフィス9選!

リモートワークやテレワークが普及する昨今において、従来のオフィススペースにとらわれない新たな働き方が求められています。その中で注目を浴びているのが『バーチャルオフィス』です。
本ブログでは、バーチャルオフィスを選ぶ時のポイントについて探ってみましょう。リモートワーカーやフリーランスの方、スタートアップ企業にとって理想的な働き方の選択肢となるかもしれません。


また記事中では東京都中央区のバーチャルオフィスプランがあるシェアオフィスも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください!


バーチャルオフィスとは


バーチャルオフィスは、物理的なオフィススペースを持たない企業や個人が利用するビジネスサービスです。本来オフィスを持つことで得られるいくつかの利点(ビジネス住所、電話番号、郵便物管理など)を、一定の料金で利用できるようにしたものです


バーチャルオフィスの魅力


バーチャルオフィスを利用すれば働き方の自由度が高まります。物理的なオフィスに縛られることなく、自宅やカフェなど仕事場を自由に選択できます。
また、物理的なオフィススペースを借りる必要がないため、賃貸費用や光熱費、インターネット回線などの通信費を削減することができます

法人登記で使用する住所に自宅以外の場所を登録したい」といったフリーランスの方のニーズにもフィットします。



バーチャルオフィスが提供するサービス

バーチャルオフィスが提供する具体的なサービスは以下の通りです。


  • ビジネス住所提供:企業登記やビジネスカード、ウェブサイト等に使用できる住所を提供します。

  • 郵便物・宅配物の受取り:ビジネス住所宛ての郵便や宅配物を受け取り、必要に応じて転送します。

  • 電話対応サービス:専用の電話番号を提供し、電話応対やメッセージ取り次ぎ等のサービスを行います。

  • 会議室利用:会議室やデスクスペースの利用が可能です。設備や利用時間によっては追加料金が発生することもあります。


どんな企業がバーチャルオフィスを利用するの?

バーチャルオフィスは、様々な業種、規模の企業に利用されています。特に以下のような企業で利用が多いです。


  • スタートアップ:初期費用を抑えつつ、ビジネスの信頼性を保つため。

  • フリーランスや自営業者:プロフェッショナルなイメージを保つため、また、プライバシーを守るため。

  • リモートワークをする企業:従業員がリモートで働く企業では、オフィスの維持コストを抑えるため。

  • 海外進出を目指す企業:新しい市場に進出する際に、物理的なオフィスを設立する前のステップとして利用します。

バーチャルオフィスは、オフィスの柔軟性とコスト削減を求める現代のビジネスニーズに応える存在と言えるでしょう。


東京都中央区のバーチャルオフィスプランがあるシェアオフィス9選


東京都中央区は、その利便性とビジネス環境の良さから多くのバーチャルオフィスが存在しています。

価格はサービス内容によって異なり、ほとんどのシェアオフィスで基本料金に含まれているものが住所利用、法人登記、郵便物の受取です。

郵便物の転送や電話対応は課金でのオプションで対応できる場合もあります。

また、スタッフが常駐のオフィスでは来客対応もかなえてくれます。急な来客も安心して任せることができます。

ワークスペースや会議室利用に関しては「月〇回無料、〇時間無料」などプランに含まれている場合もあれば、利用時間や利用回数に応じて課金制で対応しているオフィスもあります。


  1. STAYUP日本橋箱崎
  2. Addroom-Ginza-
  3. SERVCORP 東京駅-YANMAR TOKYO-
  4. THE HUB 銀座6丁目
  5. 箱崎インキュベーションセンター
  6. エキスパートオフィス東京
  7. 東京アントレサロン
  8. METSバーチャルオフィス日本橋兜町
  9. ワンストップビジネスセンター銀座店


1.STAYUP日本橋箱崎



住所 東京都中央区日本橋箱崎町30-1 A.i.Nihombashi EAST 1階
法人登記 可能
料金 バーチャルプラン ¥11,000/月 ※初期費用¥11,000
・受付
・住所利用
・法人登記
・郵便物受取・お知らせ・転送
HP STAYUP日本橋箱崎


2.Addroom-Ginza-



住所 東京都中央区銀座6-12-2
法人登記 可能
料金 バーチャルライトプラン ¥6,050/月 ※初期費用なし
・受付
・住所利用
・法人登記
・郵便物受取・転送
HP Addroom-Ginza-


3.SERVCORP 東京駅-YANMAR TOKYO-



住所 東京都中央区八重洲2-1-1 YANMAR TOKYO 12階
法人登記 可能
料金 貸し住所パッケージプラン ¥20,240/月 ※初期費用¥10,780
・住所利用
・法人登記
・郵便物受取・管理
HP SERVCORP 東京駅-YANMAR TOKYO-


4.THE HUB 銀座6丁目



住所 東京都中央区銀座6-14-8銀座石井ビル4~7F
法人登記 可能
料金 バーチャルオフィスプラン ¥7,150/月 ※初期費用¥33,000
・住所利用
・法人登記
・社名表示

-オプション-
週1転送 2,750円
・フロント受取 1,100円
HP THE HUB 銀座6丁目


5.箱崎インキュベーションセンター



住所 東京都中央区日本橋箱崎町1-2 THE SHORE 日本橋茅場町2F
法人登記 可能
料金 バーチャルオフィスプラン ¥9,680/月 ※初期費用¥9,680
・コワーキングスペースの利用
・法人登記
HP 箱崎インキュベーションセンター


6.エキスパートオフィス東京



住所 東京都中央区日本橋2丁目1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル10階
法人登記 可能
料金 バーチャルオフィスライトパッケージプラン ¥13,200/月 ※初期費用¥13,200
・住所利用
・法人登記
・郵便転送
・来客対応
HP エキスパートオフィス東京


7.東京アントレサロン



住所 東京都中央区日本橋3丁目2番14号 新槇町ビル別館第1
法人登記 可能
料金 バーチャルオフィスプラン ¥3,800/月 ※初期費用なし
・住所利用
・法人登記
・郵便受取
・来客対応
HP 東京アントレサロン


8.METSバーチャルオフィス日本橋兜町



住所 東京都中央区日本橋2丁目1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル10階
法人登記 可能
料金 バーチャルオフィスビジネス+プラン ¥2,970/月 ※初期費用¥12,760
・住所利用
・法人登記
・郵便物受取・通知・保管
・来客対応
HP METSバーチャルオフィス日本橋兜町


9.ワンストップビジネスセンター銀座店



住所 東京都中央区銀座7丁目15−8 タウンハイツ銀座内
法人登記 可能
料金 バーチャルオフィスエコノミープラン ¥5,280/月 ※初期費用¥10,780
・住所利用
・法人登記
・郵便転送週1回
HP ワンストップビジネスセンター銀座店


バーチャルオフィスを選ぶ上での注意点

バーチャルオフィスを選ぶ際は以下のポイントに注意しましょう。


  • ロケーション: オフィスの住所は、企業のイメージに直接影響します。ビジネスの性質とターゲット顧客に合った地域を選びましょう。

  • サービス内容: 郵便物管理、電話応対、会議室利用など、自分のビジネスに必要なサービスが提供されているか確認しましょう。

  • コスト: 初期費用や月額費用はもちろん、追加で利用するサービスの料金も確認しておきましょう。

  • サポート体制: 問い合わせやトラブルに対する対応体制も重要です。評判やレビューをチェックしましょう。


スタッフ常駐のメリット・デメリット


  • メリット
  • サポートとコミュニケーション: シェアオフィス内にスタッフが常駐しており、受付や電話応対、メール対応などのサポートを提供します。また、他のテナントやスタッフとのコミュニケーションも容易で、ビジネスネットワーキングの機会が増えます。

  • 顧客対応の利便性: 有人スタッフがいるため、顧客やパートナーがオフィスを訪れた際に迅速かつ効果的な対応ができます。会議や打ち合わせのサポートも提供される場合があります。

  • 共有リソースの活用: 有人スタッフがオフィス内の共有リソース(会議室、プリンター、キッチンなど)の予約や利用管理を行います。利用時間の調整やトラブルの解決がスムーズに行われるため、利便性が高まります。

  • デメリット
  • 追加費用: 有人スタッフを雇うための人件費が発生します。これはシェアオフィスの利用料金に含まれている場合もありますが、追加料金が必要な場合もあります。

  • 営業時間の制約: 有人スタッフの勤務時間に制約があり、夜間や週末などの営業時間外には対応できない場合があります。利用者が多様な営業時間を持つ場合は、柔軟性に制約が生じる可能性があります。

無人営業のメリット・デメリット


  • メリット
  • 自由なアクセス: シェアオフィスは24時間利用可能な場合があります。無人営業では、自分のスケジュールに合わせて自由に出入りできるため、柔軟な働き方が可能です。

  • 費用削減: 有人スタッフを雇わないため、人件費が削減されます。利用料金の一部として有人スタッフが提供するサービスを選択できる場合もあります。


  • デメリット
  • 自己管理の責任: 事務作業や受付業務などを自己管理する必要があります。電話対応や郵便物の受け取り・転送、共有リソースの利用管理など、自身で対応する必要があります。

  • コミュニケーションの制約: 無人営業では、他のテナントやスタッフとのコミュニケーションが制約される場合があります。直接対話やビジネスネットワーキングの機会が減少する可能性があります。

個々のビジネスのニーズや予算に合わせて、有人営業と無人営業のメリットとデメリットを比較し、最適な選択をすることが重要です。


理想的なバーチャルオフィスは?

理想的なバーチャルオフィスとは、その利用者のビジネスニーズと目的に適切に対応できるものであるべきです。そのため、一概に理想を定義することは難しいですが、以下に一部の重要な特性を挙げてみます。


  • 優れた地理的位置:ビジネス住所が企業のイメージに影響を及ぼすため、理想的なバーチャルオフィスは商業地やビジネスエリアに位置していることが望ましいです。

  • フルタイムの受付サービス:電話応対や郵便物の管理を行うスタッフがフルタイムでいることが理想的です。これにより、顧客からの電話を逃すことなく、郵便物も確実に管理できます。

  • 高品質な会議室:ビジネスミーティングやクライアントとの打ち合わせのための会議室が提供されることが重要です。その会議室は、静かでプロフェッショナルな雰囲気を持ち、高速インターネットやプレゼンテーション機器などの設備が整っていることが望ましいです。

  • 柔軟な利用プラン:ビジネスの規模やニーズに応じてプランを選べることが理想的です。それにより、自分のビジネスに必要なサービスだけを選択し、無駄な出費を避けることができます。

  • 信頼性と透明性:信頼できる運営者による安定したサービス提供と、料金やサービスに関する透明性が重要です。

これらの要素は、理想的なバーチャルオフィスが提供すべき基本的な機能と考えられます。それぞれのビジネスによって必要なサービスは異なるため、具体的なニーズに基づいて選ぶことが重要です。


バーチャルオフィスは、現代のビジネスにとって大きなメリットを提供します。上記のポイントを考慮しながら、自分のビジネスに最適なサービスを見つけましょう。

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